今回はWindows7に搭載されているシステムのバックアップ機能をご紹介します。バックアップ先には ローカルディスクだけでなく、ネットワーク上のHDDにもバックアップ可能なので利用する機会は 増えそうです。また、指定した日時にバックアップが自動的に行われるので利用者が意識せずに大切な ファイルをバックアップすることが出来ます。
【1】[スタート]ボタンをクリックします。
【2】[すべてのプログラム>メンテナンス>バックアップと復元]の順でクリックします。
【3】[バックアップと復元]ウィンドウが表示されます。
【4】[バックアップの設定(S)]をクリックします。
【5】バックアップの設定ウィザードがスタートします。
【6】バックアップを保存するディスクを選択します。
【7】[次へ(N)]をクリックします。
【8】バックアップの対象を選択します。[自動選択(推奨)]にチェックが入っていることを確認します。
【9】[次へ(N)]をクリックします。
【10】[設定を保存してバックアップを実行(S)]をクリックします。
【11】システムのバックアップが開始されます。
なお、初回のバックアップはかなり長時間になります。時間に余裕を持ってバックアップを開始するのが良いでしょう。

