ここでは、隠しファイル、隠しフォルダそして表示されていないファイルの拡張子を表示させます。実際試してみましたが、ファイルの拡張子を表示させる以外はあまり必要ないと思います。必要ないと思ったらすぐに隠してしまいましょう。
まずは[フォルダ オプション]ウィンドウを表示させます。
1 各フォルダの[整理]ボタンを押します。
2 リストの中から[フォルダと検索のオプション]をクリックします。
[フォルダと検索のオプション]ウィンドウが表示されます。
タブの中から[表示]タブを選択します。すると[詳細設定]というフィールドの中に表示のオプションが一覧で表示されます。その中から[すべてのファイルとフォルダを表示する]にチェックをいれます。

次に同じフィールドの中に[登録されている拡張子は表示しない]のチェックをはずします。
さらにフィールドの最下部にある[保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない]のチェックをはずします。
ウィンドウ下部の[OK]ボタンを押します。すると隠しファイル、隠しフォルダそしてファイルの拡張子が全て表示されます。
なお、[保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない]のチェックをはずすとデスクトップに****.iniというシステムファイルが表示されます。このオプションにはチェックをいれておくことをオススメします。



