「Windows Vistaの使い方」ではWindows Vistaの使い方を解説しています。便利なTipsや新機能について紹介します。

ファイルをバックアップする

Windows Vistaには、目的のファイルをバックアップする機能が搭載されました。ファイルのカテゴリー毎にバックアップできますし、タイムスケジュールが設定できるのでとても便利です。なお、この機能が搭載されているのは「Business」「Enterprice」「Ultimate」の各エディションのみとなります。

まず、コントロールパネルから[バックアップの作成]をクリックします。



[バックアップと復元センター]のウィンドウが出現します。

1 [ファイルのバックアップ(B)]をクリックします。



バックアップデバイスの検索が始まります。当方の環境では20-30秒ほど掛かりました。



すると[ファイルのバックアップ]と題されたウィンドウが出現します。ここでバックアップ先を選択します。今回のマシンはDドライブにバックアップすることにしました。

1 [ハードディスク、CDまたはDVD上(H)]をチェックし、プルダウンメニューより目的のデバイスを選択する。

2 画面下部の[次へ(N)]をクリックしてください。



次に[ファイルのバックアップ]と題されたウィンドウが出現します。このウィンドウではバックアップしたいカテゴリーのファイルを選択します。

1 リストからバックアップしたいカテゴリーをチェックしてください。

2 画面下部の[次へ(N)]をクリックしてください。



次に全画面で選択したファイルの種類をどのくらいの頻度でバックアップするか、つまりタイムスケジュールを組むウィンドウが表示されます。

1 頻度、日、時刻をそれぞれのプルダウンメニューから選択してください。

2 画面下部の[設定を保存しバックアップを開始(N)]をクリックしてください。



バックアップが開始されます。初回は少し時間が掛かりますが、2回目から差分のファイルのみバックアップされるので、時間もパソコンに対しての負荷も少なくて済みます。

こちらもあわせて読みたい
VISTAの新機能を使う 便利Tips