ここでは一時ファイルやキャッシュファイル等のディスク上に残された不要なファイルを削除することができる機能を紹介します。不要なファイルを削除してディスクの空き容量を確保しましょう。
1 まず、スタートメニューから[コンピュータ]を選択しクリックします。
1 不要なファイルを削除したいディスクのアイコンの上で右クリックを押してください。
2 メニューから[プロパティ(R)]をクリックします。
[ローカルディスク(C)のプロパティ]というウィンドウが立ち上がります。
1 画面中央の[ディスクのクリーンアップ(D)]ボタンをクリックします。
すると[ディスククリーンアップのオプション]と題されたウィンドウが出現します。
1 今回は[自分のファイルのみ(M)]をクリックします。[このコンピュータの?]の方はコンピュータの管理者が使用すれば良いでしょう。
次に[ディスククリーンアップ]と題されたウィンドウが出現します。
1 まず、[削除するファイル(F)]と記載されたリストの中から削除したいファイルの種類を選択します。通常は「Temporary Interenet Files」「ごみ箱」「一時ファイル」をチェックすれば良いでしょう。
2 [OK]をクリックします。
確認ウィンドウが現れます。良ければ[ファイルの削除]をクリックしてください。するとご自分で選択した種類のファイルが不要なファイルとして自動的に削除されます。コンピュータのスピードや使用期間にもよりますが、削除する時間は5分ほどで終了します。







