「Windows Vistaの使い方」ではWindows Vistaの使い方を解説しています。便利なTipsや新機能について紹介します。

レジストリエディタを起動する

今回はレジストリエディタの起動方法を解説します。また、レジストリの基本構造も解説します。なお、レジストリを不用意に変更してしまうとシステムが起動不能になるなど、システムに重大な障害をもたらす可能性があります。取り扱いは十分注意してください。

まずスタートメニューから
すべてのプログラム>アクセサリ
をクリックします。

1 [ファイル名を指定して実行]をクリックします。


[ファイル名を指定して実行]ウィンドウが表示されます。

1 [名前(O)]欄に[regedit]と入力してください。

2 [OK]をクリックします。


レジストリエディタが起動しました。


[基本構造について]
レジストリには5つのブロックに分かれています。それぞれのブロックはOSやインストールされたアプリケーションの情報を格納しています。それぞれのブロックについて大まかに解説します。

HKEY_CLASSES_ROOT
ここはインストールされているすべてのソフトウェアの設定情報が格納されています。

HKEY_CURRENR_USER
ここには現在ログインしているユーザーの設定情報が格納されています。

HKEY_LOCAL_MACHINE
ハードウェアやドライバーの設定情報が格納されています。

HKEY_USERS
ここにはデスクトップの状態などユーザー毎に変更可能な情報がユーザー毎に格納されています

HKEY_CURRENT_CONFIG
ここは現在使用しているハードウェアの情報がコピーされています

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