「Windows Vistaの使い方」ではWindows Vistaの使い方を解説しています。便利なTipsや新機能について紹介します。

2008年3月アーカイブ

Windows VistaのService Pack 1(SP1)が3月19日に一般公開されました。パフォーマンスと安定性が大幅に改善されています。今回はこちらの記事を参考にしてWindows VistaからWindows Vista SP1へのアップデート方法を解説します。

まずスタートメニューから[Windows Update]を起動します。

指定した操作を自動的に実行する

Windows Vistaには指定された時間に設定した動作を自動的に実行する[タスク]という機能があります。Vistaに限らずその他のWindowsにもこの機能は搭載されています。Vistaのタスク機能をご説明しますが、今回はウィザード形式でタスクを作成します。

Windowsカレンダーでタスクを設定する

今回はWindowsカレンダーでタスクを設定をします。タスクを設定すると「今やるべきこと」つまり優先事項が瞬時にわかりとても便利です。

1 スタートから[Windowsカレンダー]を起動します。

今回はWindowsメールで設定したアカウント情報をバックアップする方法を記載します。複数のパソコンでEメールを受信する際や環境の移行時に便利です。

1 Windowsメールの[ツール(T)]をクリックします。

2 メニューから[アカウント(A)]をクリックします。

今回はWindowsカレンダーのタスクで[優先度]と[日付]の設定をします。双方ともとても便利な機能です。

この解説でタスクの登録を行います。そして

1 [優先度]項目のプルダウンメニューをクリックします。

2 プルダウンメニューより優先度設定します。今回は[高]を選択しました。

各タスクに優先度を設定するとウィンドウ左側のタスクの項目で優先度順でタスクが並ぶようになります。

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