「Windows Vistaの使い方」ではWindows Vistaの使い方を解説しています。便利なTipsや新機能について紹介します。

指定した操作を自動的に実行する

Windows Vistaには指定された時間に設定した動作を自動的に実行する[タスク]という機能があります。Vistaに限らずその他のWindowsにもこの機能は搭載されています。Vistaのタスク機能をご説明しますが、今回はウィザード形式でタスクを作成します。


まずスタートメニューから、
コントロールパネル>システムとメンテナンスをクリックします。

1 画面最下部にある[タスクのスケジュール]をクリックします。


[タスクスケジュール]ウィンドウが表示されます。

1 メニューから[操作(A)]をクリックします。

2 次に[基本タスクの作成(B)]をクリックします。


[基本タスクの作成ウィザード]ウィンドウが表示されます。今回はウィザード形式でタスクを作成します。

1 タスクの名前(任意)とこのタスクの説明を入力します。

2 [次へ(N)]をクリックします。


引き続き[基本タスクの作成ウィザード]ウィンドウが表示されます。ここでは日付を入力します。

1 開始日時や間隔を設定します。

2 [次へ(N)]をクリックします。


ここではどのような操作を行うのか設定します。プログラムの起動、メールの送信、任意のメッセージを表示させる等の動作が指定可能です。

1 今回は[メッセージの表示(M)]を選択しました。

2 [次へ(N)]をクリックします。


1 メッセージのタイトルと内容を入力します。

2 [次へ(N)]をクリックします。


作成ウィザードの完了画面です。まず内容を確認してください。

1 [完了(F)]をクリックします。

これでタスクが作成できました。

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