「Windows Vistaの使い方」ではWindows Vistaの使い方を解説しています。便利なTipsや新機能について紹介します。

このTipsでも記載しましたが、Windows Vistaのコントロールパネルは項目が機能毎に階層構造になりましたが、階層構造の為、目的の項目を探すのに時間がかかります。メニュー化することによって改善されるかもしれません。試してみましょう

仮想メモリーのサイズを変更する

WindowsXPに比べてWindowsVistaは2倍の容量のメモリーを使用すると言われています。また、起動するだけで900MBものメモリーを使用するとも言われています。物理メモリーが少ない場合、仮想メモリーは以前のOSに比べての重要になっています。
なお、仮想メモリーとはハードディスクを擬似的なメモリーとして使用する機能です。

1 まずスタートメニューの[コンピュータ]上で右クリックを押下します。

2 するとメニューが表示されます。メニューの中で[プロパティ(R)]をクリックします。

ドライブに異常がないか点検する

ここではお使いのハードディスク上にエラーや、不良セクタが無いか、確認する機能を紹介します。

まずスタートメニューから
コンピュータ
をクリックします。

1 エラーをチェックしたいハードディスク上で右クリックを押下します。

2 するとメニューが表示されます。メニューから[プロパティ(R)]をクリックします。

言語バーに表示するアイコンを変更する

言語バーにはいろいろなアイコンが並んでいます。その中には滅多に使わないアイコンもあるので自分好みにカスタマイズしましょう。

1 まず言語バーの右下にある下三角[▼]アイコンをクリックします。

2 するとメニューが表示されます。このメニューに表示されている項目であれば言語バーへ追加削除が行えます。今回は[ツール]アイコンを削除します。尚、現在表示されているのアイコンの左側にチェックマークが表示されています。

共有フォルダの作成方法はすでに解説しました。しかし万が一、共有フォルダが正常に動いていない場合はこの設定を確認してください。

スタートメニューから
1 [ネットワーク]項目の上で右クリックします。

2 するとメニューが表示されます。メニューから[プロパティ(R)]をクリックします。

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